歯周病対策の効果

歯周病対策の効果

歯周病は人から人へ移る病気です。
家族で誰かがかかれば、唾液を通してほかの人にも移ってしまう恐れがあります。
近年は歯周病と生活習慣病との繋がりが解明されてきたり、妊婦の早産に影響するなど、詳しいことがわかってきました。
しかし、現実的にはなかなか治療が進まず、再感染してまた進行してしまう方もいるのではないでしょうか?

 

■ 口腔内を除菌するラクトフェリン
ラクトフェリンには菌を抑制する働きがありますから、歯周病予防としても十分使える可能性があります。
口の中にはもともとある菌だけでも数百種類もの菌が存在し、歯周病や虫歯菌など悪さをする菌とのバランスを保っています。

 

つまり免疫力を高める良い働きをする菌が増殖すれば、歯周病菌のような悪さをする菌は増殖することはできないのです。
口の中の菌をゼロにすることはできないため、どうやって良い菌を増やし、悪い菌を減らすかがポイントになります。

 

そのために役立つのが悪い菌を減らし、良い菌を増やす働きのあるラクトフェリンです。
実は宿主となる本体が免疫力を低下させると、悪い菌が増殖してしまうのです。
ラクトフェリンをサプリメントなどで摂取しておけば、体内の免疫バランスを整えてくれ、口の中の菌も改善してくれることになります。