認知症の予防に

認知症の予防に

ラクトフェリンは精神を安定させる作用により、脳に良い働きをもたらします。
実はこれだけでなく、歯周病の予防にも繋がり、結果的に認知症の予防にも役立てることができるのです。

 

■ 歯を残すことが予防になる
なぜラクトフェリンで歯周病ケアをすると認知症が防げるかというと、歯周病は歯を失う最大の原因だからです。
歯が残っている本数と認知症との関連性では、歯の本数が少ないほどリスクが高まることがわかっています。
歯で食べ物を噛めなくなると、脳への血流も滞り、いっきに認知症が進んでしまうこともあります。

 

ラクトフェリンは口の中の菌バランスを整え、歯周病菌を減らし、善玉菌となるものを増やします。
口腔内の環境が良くなれば、当然虫歯や歯周病にもなりにくくなりますから、歯を失うリスクは減ります。

 

日本では40歳以降から2年に1本の歯を失っている傾向があり、80歳では3本前後しか残らない人が多くなっています。
これでは認知症を防ごうにもどうにもなりません。
歯の健康は老化とも関係しているため、ラクトフェリンで口の環境を整えることは、老後になっても若々しくいられることに繋がります。

 

実は歯を失う90%が歯周病であるのに対し、人から人へと移りなかなか治療しにくい病気でもあるのです。